創業40年のあゆみ

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フジイ金型 40周年社史 表紙フジイ金型 40周年社史

創業者の藤井祥三が個人事業「藤井金型」を創業した1976年から、40周年を迎えた2016年までの、金型業界とフジイ金型のあゆみを物語にした創立40周年社史(2016年3月発行)の要約を掲載いたしました。

また、この社史は全国各地の図書館に寄贈しております。ご覧になられたい方は、下記の図書館へお問い合わせください。寄贈依頼もお受けしております。ご希望の図書館の方はフジイ金型まで遠慮なくお問い合わせください。

創業期 – 紡績工場の一角からはじまった

フジイ金型は1976年3月、「藤井金型」として愛知県江南市で産声を上げた。その後、「分業」「モノづくりへの執着」「自社生産」などをキーワードに、さまざまな出来事を糧に発展してきた。その40年の歴史のはじまりをひもとく。

進展期 – ダイカスト金型製造専門会社へ

「ダイカスト金型専業メーカー」「数十社にわたるお取引先」-特色ある2つの経営方針を打ち出したのは、80年代初頭に見舞われた危機がきっかけだった。これを乗り越え、金型業界自動化の波に乗り、フジイ金型の業績は着実に伸びていく。

発展期 – 最新鋭の設備の中で

「会社の規模は工場の大きさで決まる」- 藤井祥三社長の決断で、愛知県丹羽郡扶桑町に当時最新鋭の機械を備えた工場を新設したフジイ金型。CADやCAM など高度化するシステムへの対応や人材の育成などを行ないながら、組織としての礎を築いた。

飛躍期 – デジタル技術とアナログ的知恵の融合

21世紀に入り、金型業界が縮小傾向にある中、フジイ金型は2003年に第三工場、2005年には一宮工場を建設、順調に拡大を続ける。しかし、年商10億円の企業に成長した直後の2008年9月、リーマン・ショックに襲われた。

変革期 – 変えなければならないもの、そして、変えてはならないもの

アメリカ発の世界金融危機のあと、世界の工場として台頭する中国、急速な発展を見せるアジア諸国-グローバル化が確実に進むなか、フジイ金型は初の海外展開を行なった。

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