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ダイカスト湯回り改善(不良を減らしたい)

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金型修理 湯回り改良の方法がわからない
ダイカスト鋳造品の不良品を少なくしたい

ダイカストの「よしあし」は、湯回り方案にあります。
製品の不良率を低減させるために、ベストな湯回り方案をご提案します。

不良率ダウン!

6人の専門スタッフが方案(改善案)を検討します

お客様からのご相談にもとづいて、金型の設計、製造、修理などの各分野の経験豊富な専門スタッフ6名による湯回りの改良チームを結成します。

改良チームは、流体解析のシミュレーター(ADSTEFAN)なども利用しながら湯回りの不良の原因となっている箇所の特定と、それに対する最適な方案を検討します。

安易に更新型製作を提案するのではなく、既存のダイカスト金型の改造や修理、あるいは鋳造条件の変更や作業工程の見直しなど、お客様にとってベストな方案を提供するのがフジイ金型の役割です。

他社金型でもかまいません他社メーカの金型の湯回り改良も喜んで取り組みます
ダイカスト金型の湯回り検討チームの打ち合わせ風景専門スタッフによる検討会
金型湯回りの改修案作成詳細な検討事例

大がかりな金型改造も短納期でできます

湯回り改善方案の検討の結果、大がかりな金型改良が必要と判断された場合でも、フジイ金型では短期間での実施できます。 例えば、スライドストローク変更を伴う金型改修でも工期は最短で約1週間です。 これは、6人の改良チームによる十分な事前検討を行うことに加えて、ダイカスト金型にかかわる設計、製造、加工、修理の全ての行程を自社内でもつフジイ金型だからこその特長です。

全行程を自社工場内で完結できるため、短納期が実現されています。

いただきません!初回修正費用

万一、フジイ金型がご提案したの湯回り方案で問題が発生した場合でも、初回修正費用はいただきません。お客様にムダなコストをかけさせることなく責任をもって修正させていただきます。

工期計10日で 不良率が 大幅にダウン!湯回り改良例(800t用金型):実例:不良率30%を→3%に。初回納品時の不良率が30%だった湯回りを工期計10日で修正したところ、不良率が3%までに大きく低減されました。

湯回り改良例初回納品時の不良率が30%と悪かったものの、直ちに修正を2回実施し、不良率3%まで低減しました。(弊社提案の方案のため、修正1回目は無償)

湯回りにお困りでしたらご相談ください。改善するまで弊社がお付き合いいたします。

金型更新時にも安心。データ保管でアフターフォロー強化

フジイ金型の自社サーバーには、手作業で金型を削った場合を含め、金型の修正箇所(修理箇所、改造個所)のデータがきちんと保管されています。

このデータ管理が不完全な金型メーカですと、数年後の更新型製作時に、デグレード(先祖帰りを起こし同じ不良が再発すること)を起こしてしまいますが、フジイ金型ではそのようなことはありません。ご安心ください。

更新型の製作時にはさらに積極的なご提案をします

更新型の製作時であれば、さらなる不良率低減のために、製品形状の変更といったより踏み込んだ提案も可能になります。湯回りなどをはじめとするダイカスト金型の不良でお悩みがありましたら、ぜひ、更新型製作の際にお声をおかけください。更新型製作の詳細につきましては「更新型製作」をご覧下さい。

湯回り改良に関するお問合せは・・・株式会社 フジイ金型

金型に関する見積依頼や技術相談などお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォームはこちら
会社案内やその他資料をご覧頂けます。資料自動ダウンロードはこちら。
お電話でのお問い合わせは0587-93-1101。受付時間は平日9:00~17:00までとなっております。

金型製作・修理の見積依頼や技術的なご相談はもちろん無料です。些細なことでも遠慮なく、お気軽にご相談ください。
工場見学も承っております。当社設備や製造プロセスの様子を確認したいお客様はぜひお越しくださいませ。

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