このページではJavaScriptを使用しています。

技術紹介

HOME > 3Dモデリング

3Dモデリング

3Dモデリングは、金型製作に必須の技術。
すべての金型製作に3Dモデリングを採用しています。
3Dモデリングはお客様の特別なご依頼で行われるものではなく、フジイ金型ではごく当たり前のように行われている、金型製作必須の工程です。
製作工程の情報から品質管理、容易な変更対応やお客様とのデータのやり取りに至るまで、3Dモデリングにはさまざまな利点があり、あらゆる工程を円滑に進行させます。
3Dモデリングのいいトコロって? (特徴を再確認!)
フジイ金型における3Dモデリングの主な特長はといえば、

時間短縮をさらに加速させる。データ交換が圧倒的に有利。
サーフェスとソリッドが使用できるハイブリッドCADを使用しているためデータのやり取りが有利。

その他工程での円滑なデータ再活用を実現。
製品及び入れ子形状などの変更履歴のモデルデータを保存しているため変更前の形状の確認が可能。

0.1mm以下のグイチ。更に目立たせない対応が可能。
抜き勾配をつけなければならない関係上、割りラインでグイチがどうしても発生するが、抜き勾配などを工夫して目立たないようなモデルをしている。

急な修理及び更新時に、迅速な対応が可能。
放電加工などの指示書もデータとして保存しているため急な修理及び更新に対応可能。

などが挙げられます。

フジイ金型の3Dモデリング技術で納期&コスト削減。
3Dモデリングでは削り加工を多用する形状にモデリングしているため放電加工が抑えられ、電極加工及び放電加工が減り、その結果コストダウンにつながってくるのです。
電極加工及び放電加工時間が減るということは、当然、全体の納期短縮にはつながります。
更新発生時、前回データが保存してあるため同じ形状を即再現。
製品形状の急な変更が発生した場合でも、作業の進行状態によりその都度対応が可能です。
お客様から頂くご質問No.1!「どんなデータが対応できるのか?」
【全13拡張子に対応可能】
社内VISICCAD外部データインターフェース一覧表
ファイル形式 拡張子 補足説明   
PARASOLID .x_t
.x_b
(バイナリ形式)
パラソリッドVer11からVer21までは読み込めるが、理想はバージョン13
3Dデータとワイヤーフレームの入出力可
(テキストは無理)。
IGES .igs/.iges バージョン5.3
3Dデータと2Dデータの入力。
DXF .dxf バージョン→バージョン12からAutoCAD2008。(出力のみ2007対応)
2Dデータのみの入力。
CATIA V4 .model/.exp 3Dデータのみの入力。CATIA V4 4.2
CATIA V5 .CATpart CATIA V5 ReL19(入力)まで。
(出力はRel10←現在弊社は出力不可)
3Dデータのみの入力。
ProEngineer .prt WildfireV4.0 入力のみ
DWG .dwg バージョン→バージョン12からAutoCAD2008。(出力のみ2007対応)
2Dデータのみの入力。
STEP .stp 3Dデータのみの入力。
バージョンAP203,AP214
VDA-FS .vda 3Dデータと2Dデータの入力。バージョン2.0
直線、テキスト、寸法、カラー、線種はサポートしていないので、あまり使用していない。
STL .STL

光造形システムを使って物理モデルを作成するために使用される。
レイヤー、カラーはサポートしていない。
主に 流動解析、NCシュミレーション用。
出力はASCII形式、バイナリ形式のどちらでも可(拡張子は同じ)
注意:STLで入出力されたデータは3DCADにより形状変更はできません。

Solid Works .sldprt バージョン98から2009まで
Solid Edge .par オールバージョンインポート可
VRML .wrl   ×
DXF
(補足説明参考)
.dxf 3Dポリラインメッシュデータ
XGLバイナリ
(ZGL)
.zgl   ×
XGLアスキー .xgl   ×
ご依頼~金型製作までの流れ
3Dモデリング技術・金型製作のお問合せは・・・


フジイ金型「6つの強み」とは?

このページのトップへ
技術力&精度証明資料ダウンロードはこちらより
来社せずにご確認 WEB工場見学ご発注済みのお客様専用

お見積や工場見学など何でもお気軽にお問合せください 0587-93-1101