岩機ダイカスト工業と東北大がアルミダイキャストの新成形法を開発へ
面白いニュースです。
自動車部品、丈夫で軽く 岩機ダイカストや東北大など開発へ
金属部品メーカーの岩機ダイカスト工業(宮城県山元町)は、東北大工学部などと共同で、新しい成型法と、それによる新たな鋳造素材の開発に着手する。電気自動車などで求められる自動車部品の軽量化と高強度化につなげる方針で、3年後のサンプル出荷を目指す。
開発するのは溶かした金属を金型に流し込む「ダイカスト」と、別の素材を挟み込んで成型する「サンドイッチ工法」を組み合わせた複合成型法。特に流し込む金属は固体と液体を混在させる「半凝固法」を用いる。
[後略]
引用元:2010年8月24日付 河北新報より
付加価値ある製造業しか日本では生き残れなくなる世の中で、産学連携で、付加価値高い技術を生み出す。とても大切な事ですね。
こういった研究開発は、直ぐに結果が出るものではありませんが、意欲的にイチ早く取り組むべき、素晴らしいチャレンジだと考えます。
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