金型製作は外注化し、国内は研究・メンテナンスに特化
樹脂金型ですが、注目すべき取り組みです。
天昇電気、金型製作の外注を大幅に拡大
天昇電気工業は、金型製作のOEM(相手先ブランドによる生産)戦略を推進する。自社の金型製作部門の機能を基礎研究やメンテナンスなどに集中する一方、日本、韓国、中国などの金型メーカーに対する金型製作の外注を大幅に拡大する。
[後略]
引用元:2010年7月5日付 科学工業日報より
記事のリンク先を見て頂ければ分かりますが、アウトソーシングするといっても、きちっと要員を派遣して品質は落とさずに、国内は基礎研究・メンテナンスに特化するという事です。
アジア各国とのコスト競争に打ち勝ち、トータル的に生産能力も拡大すると共に、一番重要な技術力の強化は国内が担う。非常に有意義な取り組みですね。進展に注目です
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