ダイカスト業界も具体的に復調の動き
ダイカスト業界の明るい兆しが、具体的な数字に現れてきている模様です。
リョービ(5851)は後場に一段高 ダイカスト回復で前期決算は計画上振れ、今期の営業黒字44億円転換見通しも支援
10年3月期の連結決算では、営業損益が9億2,500万円の赤字(前の期は18億400万円の黒字)、最終損益は16億100万円の赤字(前の期は1億 6,000万円の黒字)で着地。
自動車市場の回復に伴ってダイカスト事業の売上高が増加し、従来会社予想(営業赤字15億円、最終赤字19億円)よりも赤字が縮小したことが評価材料に。 13時の決算発表後に上げ幅を広げる展開に。 [後略]
引用元:2010年5月11日付 兜町ネットより
先々、来るであろう、エンジン車からEV車の転換がどうなるか、戦々恐々ではありますが、まず暫くは、車業界が安定して頂くのが肝要。このまま、安定して頂きたい所です。
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