ダイキャスト製ミニカーもデフレの時代?
ダイカスト商品として、何度か紹介しているミニカーの世界で、こんなニュースが。
京商、量販店向け低価格ブランド「京商エッグ」発表
ラジコンやダイキャストカーなどを手がける総合模型メーカーの京商が26日、新たな顧客層獲得と販路拡大へ向けた新ブランド「KYOHO EGG」(京商エッグ)の商品ラインナップを発表した。
コレクター向けダイキャストカーや競技向けラジコンカーなど、趣味性の高いホビー商品を開発・販売してきた同社が、新ブランドでトイラジやミニカーと呼ばれる低価格帯の商品をラインナップ。量販店の玩具コーナーなどで7月中旬から販売を展開していくという。
[後略]
引用元:2010年4月27日付 レスポンスより
デフレと叫ばれて久しい時代ですが、ミニカーの世界でも高級製品が売れ無い為に、低価格戦略を行わざるをえないのでしょうか。
全ての製品において、低価格が求められ、それが単価の厳しい仕事になる厳しい社会になったものだと、玩具の話なのに、大人の解釈を、ついしてしまいますね…。
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