旭テックがアルミ金型重力鋳造をタイに移管。その規模1600人
「また」な話題ですが。今回は少し問題提起を含めます。
【タイ―生産】旭テック、アルミ金型重力鋳造をタイに全面移管
旭テックは22日、静岡県菊川市の菊川南事業所で行っているアルミ金型重力鋳造品の生産をタイの完全子会社アサヒテックアルミニウム(タイランド)に移管すると発表した。2010年度中に全面移管する。
[後略]
引用元:2010年4月14日付 国際自動車ニュースより
ちなみに記事によると、タイの工場の規模は下記の通り、大規模です。
従業員数は約1600人、2009年の売上高は37億8100万バーツ(約111億1700万円)我々は、ただ単に、また製造業が空洞化するとだけ考えるのではなく、生産から販売まで、アジアのものづくり構造がどうなっているのか、しっかり現実を知る必要があるのかもしれません。
今後は、当ニュースでも、そういった情報源についても、配信して行きたいと思います。
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