高級オーディオラックにもアルミダイカスト
音楽のプロ向けの、高級アイテムにアルミダイキャストが活かされている模様です。
使用機器への対応性がさらに向上 音楽の内面的な深みまで引き出す
TAOC オーディオラック ASR-4S
このところ制振から整振へと音づくりを発展させているTAOCだが、これはアルミ/鋳鉄ハイブリッドのASラックを進化させたものだ。堅牢なアルミダイキャストのフレーム、連結部の鋳鉄スペーサー、表面を硬質メラミンで美しく仕上げた5層構造の棚板(鋳鉄粉の芯を高密度パーチクルボードでサンドイッチしている)など、主要な素材や構造を引き継ぎながら、今回はフレームの内側に装着する比重の高い制振シートなど細かな部分の再チューンを、入念な試聴をくりかえしながら行っている。
[後略]
引用元:2010年3月24日付 PhileWeb週刊製品批評より
音楽は専門家で無いので分りませんが、やはりプロの領域になると、全てを完璧に近づける為のプロ用機材が必要なのですね。そういった、拘りの製品に、ダイカスト部品が使われる事は、非常に嬉しい事です。
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