このページではJavaScriptを使用しています。

金型業界ニュース

HOME > 金型業界ニュース > ダイカスト業界 > 中国・インドに次いで、ベトナムも脅威

ダイカスト業界

中国・インドに次いで、ベトナムも脅威

ダイカスト業界でも、産業流出の面で中国・インドへの流れが心配されていますが、実はベトナムも来ているというニュースが有ります。

困難な年も在ベトナム日系各社は順調
 日系企業各社は2009年、電子、ハイテク、さらには自動車業界の活況から、他国の企業と比較して多くのプラス面があった。
 日本貿易振興機構(JETRO)ホーチミン事務所の吉田栄所長によると、現在約800の日本企業がベトナムで投資・事業活動を行っている。電子、自動車、技術、縫製など様々だが最も多いのが電子と自動車で、「世界的な経済危機のなかでも、電子業界各社はこの1年成功した」と吉田氏は言う。「経済が困難な状況でもベトナム人消費者の習慣は変わらなかった。そのため日本企業各社は、ベトナムでの事業拡大に躊躇していない」。

[中略]
2009年7月、ホーチミン市輸出加工区・工業団地管理委員会は、Nidec Tosok Akiba(Viet Nam)社に投資証明書を発給した。同市7区Tan Thuan輸出加工区内の6,000m2に工場を建設、自動車部品向けのダイカスト製品を生産する。
[後略]
引用元:2010年1月6日付 HOTNAM' newsより

 中国・インドの流れと並んで、べトナムでも日系企業が現地で生産&販売を推し進めているという記事です。リンク先から全文をご覧下さい。
 前々から何度も書いていますが、アジアを中心に、世界の製造業の構図が大きく変わっています。中小製造業も、流れの把握と決断が、企業生命の分かれ道になりますので、常に情報収集は怠らずに行いましょう。



フジイ金型「6つの強み」とは?

webサービス
ダイカスト金型に圧倒的な自信 株式会社フジイ金型のホームページはこちらから
このページのトップへ
お見積や工場見学など何でもお気軽にお問合せください 0587-93-1101