日本貿易振興機構が中国との人材・技術交流を支援
もう、製造業のニュース=中国のニュースという報道情勢ですが、今回も中国関連の記事。
金型ビジネス拡大へ 大連企業から24日来県
日本貿易振興機構(ジェトロ)盛岡貿易情報センターの国際交流事業の一環で、中国大連市の金型分野の大学、企業は24日から、本県のものづくり企業や研究機関と交流を深める。同事業は鋳造、情報技術(IT)、金型の3分野で日中の人材・技術交流、ビジネス拡大を図るのが狙い。鋳造、ITの2分野では技術交流が始まっており、本県のものづくり産業を支える金型分野での成果が期待される。
[後略]
引用元:2010年1月16日付 岩手日報より
中国のものづくりを脅威とだけ捉えて拒否をしていても、何も生産性がありません。各企業の考え方によりますが、こういった中国の産官学との連携も、経営手段の一つではある、と思います。
但し、同業・中国に負けないものづくりが出来るか否か、という大前提があるのは当然ですが。
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