日本金型工業会がモデル契約書を策定中
金型業界も受注がグローバル化してきた事を感じさせるニュースです。
金型工業会、3月までに金型取引でモデル契約書を策定
日本金型工業会は3月までに、金型の受発注に関する契約書のモデルを策定する。金型業界で海外からの受注が広がっていることに対応。海外取引の実績が豊富な工業会会員の大手金型メーカー4社の事例を参考にし、実際の取引に即した中身とする。
現在、国内の顧客とは口約束での受注が多いため、支払い条件などを改善し、取引適正化につなげる狙いがある。
[後略]
引用元:2010年1月25日付 日刊工業新聞より
日本の常識は世界の非常識という言葉もありましたが、日本の様な義理人情は通じず、世界的には「契約社会」ですから、細かい所まで契約をきっちりと設定しておかないと、裏に嵌る事例が多々あったのでしょう。
仕事をしたのにお金は貰えない、という状態は何よりも避けたい所。海外との取引には、その点を注意しておきましょう。
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