新幹線から航空機開発。自社技術を他分野へ
未だに厳しさが続く金型業界ですが、興味深い事例をニュースで発見しました。
航空機開発に「新幹線の技」
新幹線の「顔」の製作で知られる山下工業所(下松市)が、次世代航空機開発に参画する。板金の匠の技に着目した宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと、超音速研究機の主翼部を造るための金型を共同開発した。ハンマーで複雑な3次元曲面を打ち出す技術が、空の世界へ挑む。
[後略]
引用元:2009年12月12日付 中国新聞より
現状の打開は、こういった今まで思いもしなった分野への自社技術の活用にある様な気がします。
各県には、産業経済センターなどに、そういったものづくり技術のマッチングを行う部署がある所もありますので、そういった所に相談をしてみると、良いかも知れません。
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