いすゞ自動車の、アルミ鋳造部品4点を北海道へ
ダイカスト部品の主要利用先である自動車産業。その生産体制が、海外だけ無く、国内でも再編の動きが続いています。
製造エンジン部品さらに4品目 いすゞ北海道
いすゞエンジン製造北海道(苫小牧市柏原)の今村雅博社長は23日、いすゞ自動車の栃木、藤沢両工場からディーゼルエンジン部品4点の製造を移管し、2010年5月までに本格生産を始めることを明らかにした。社員の安定雇用と受注拡大に向けた取り組みの一環。生産品目を増やすことで年間売上高を10%弱押し上げる見通しだ。
いすゞ北海道は国内や米国、アジア向けなどにディーゼルエンジンのシリンダーヘッドなどを製造している。これに国内やタイ向けなどの中型・大型トラック用エンジンに装着されている「カバー」、シリンダーヘッド内のシャフトを支える「ブラケット」などアルミ鋳造部品4点が新たに加わるもので、新規部品の生産量は年間10万個を超える見通し。
[後略]
引用元:2009年12月24日付 苫小牧民放社より
今年はダイカスト業界にとって激しい年でしたが、来年は、より激しさを増しそうです。国内・海外の産業動向も常に捉えて、状況を鑑みた経営判断が、中小零細企業にも求められていますね。
![]() |
|
![]() |
![]() |










