8月の機械受注は、やっと下げ止まり
金型業界は勿論、製造業の現状を知る指標とも言える、機械受注。少し、良いニュースがあるようです。
8月機械受注の予測値は前月比+2.1%、下げ止まりへ向かうとの見方もやっと、本当に工作機械も「底打ち」か、という状況です。毎月、発表される工作機械受注ですが、今後は記事発表に「回復」という文字が常に表示される事を期待したいものです。
[東京 2日 ロイター] ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、8月の機械受注(船舶・電力を除く民需)の予測中央値は前月比2.1%増と、2カ月ぶりに増加する見通しとなった。機械受注は設備投資の先行指標として注目が集まるが、製造業を中心にこのところ底入れ感も出ている。9月日銀短観では設備過剰感は多少改善方向にあり、鉱工業生産でも資本財出荷に動意がでてきたとの指摘もあって、設備投資は悪化から底ばいの局面に移行するとの見方も浮上している。機械受注の発表は9日午前8時50分。
[後略]引用元:2009年10月02日付 ロイターより
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