コダマコーポレーション、金型向け3次元CADシステムを新発売
新しい金型設計システムが販売される模様です。
コダマコーポレーション、プラスチック金型向け3次元CADシステム「TOPmold v6.10J」を発売
製造業向けにCAD/CAM/CAE、ネットワークシステムなどの販売、コンサルティングを行うコダマ コーポレーション株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小玉博幸)は、プラスチック金型向け3次元CADシステムの新バージョン TOPmold v6.10Jを10月26日に出荷開始しますのでお知らせ致します。
TOPmoldは、成形品の3次元CADデータを活用して、射出成形、ブロー成形、ダイカストなどの金型を設計する金型設計支援システムです。成形品設計、キャビティ・コア設計、金型構造設計のすべてを3次元で行い、部品図や部品表は3次元データから自動で作成されます。
[後略]
引用元:2009年9月30日付 日経プレスリリースより
「業界初!!複数の設計者でチーム設計を行える機能」など、ユニークな機能が搭載されているようです。設計体制の刷新をお考えの金型メーカーには、良いかもしれませんね。
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