ダイカスト工場事故で保守メンテナンスの重要性を再認識
一般紙面にて、ダイカスト工場の事故が報道されています。
箕輪町のアルミ鋳造会社で水蒸気爆発か 1人やけど
25日午前8時10分ごろ、上伊那郡箕輪町中箕輪のアルミ鋳造会社「岡谷ダイカスト」から出火、爆発が起きた。鉄骨プレハブ一部2階建て約340平方メートルの工場の窓ガラス約30枚、スレートぶき屋根などを破損
[中略]
同社によると、牛山さんは、重油が燃料の炉に設置した鉄製のかまでアルミを溶かしていた。かまが壊れ、中のアルミが流れ出して出火したため、消火しようと水をかけたという。
[後略]
引用元:2009年6月25日付 信濃毎日新聞より
記事のリンク先に、事故の被害写真がありますが、凄まじい破壊力ですね。大きな怪我が無かった事が幸いです。
各社、機械・設備の保守メンテナンスは行っているかと思いますが、「大丈夫だろう」という前提でのメンテ作業では、漏れを発生させてしまいます。 常に気を抜かず、細部までしっかり万全に確認作業をしていきましょう。
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