豊田自動織機がプリウス用部品を東海精機へ移管
前回、ダイキャスト業界の命運握る環境対応車普及促進税制というエントリーを書きしましたが、それに関連した動きがあるようです。
豊田織機、新型「プリウス」用部品を関連会社で一貫生産
【名古屋】豊田自動織機はトヨタ自動車が今月発売する新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」用のアルミニウム製部品の生産を、関連会社に移管する。現在は大半を本体で行っているが、今後は素材加工から後加工までを関連会社で一貫して行う。
[中略]
プリウス向け部品を移管するのは東海精機(静岡県磐田市)。コンプレッサー部品などアルミダイカスト部品を手がけている。今回、全面移管するのはハイブリッドシステムに搭載するアルミニウム製のインバーター/コンバーターのケース。
[後略]
引用元:2009年5月1日付 日刊工業新聞より
トヨタのプリウス、ホンダのインサイトなど、国策の効果でエコカーから動きだしている模様。 エコカーのみでは、まだまだダイカスト業界全体の復興には至りませんが、小さな動きが重なる事で、大きな復興に繋がる筈です。 まずはエコカーの動きに注目していきましょう。
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