このページではJavaScriptを使用しています。

金型業界ニュース

HOME > 金型業界ニュース > 亜鉛ダイキャスト > マジンガーZ等の超合金にも欠かせない亜鉛ダイカスト

亜鉛ダイキャスト

マジンガーZ等の超合金にも欠かせない亜鉛ダイカスト

日本男子にとって、最も夢あるダイカスト製品と言うと、実は“超合金”なのかもしれません。

“鉄の城”200万円の超合金マジンガーZ登場
バンダイは25日、高級素材を用いた大人向けの高級ロボット玩具「アーバンマテリアル超合金(UMC)マジンガーZ」を今秋から受注生産で発売すると発表した。価格は200万円。

 超合金モデルは昭和49年に亜鉛合金(ダイカスト)素材で発売開始以来、根強い人気で、近年は大人向け商品も多数発売。UMCの身長は60センチ。超合金発売35周年と4月からテレビアニメでマジンガーZの新作が放映されるのを機に開発された。カーボンやチタンを主要素材に採用し見た目の美しさも追求。

[後略]
引用元:2009年3月25日付 産経ニュースより

 マジンガーZなど、いい歳の大人が、子供だった頃に夢中になった超合金シリーズは亜鉛ダイキャストが主役でした。
 残念ながら、今回は、カーボン・チタンを主とした、非ダイキャストのバージョンの模様ですが、バンダイさんの超合金の公式サイトの魂ウェブを見る限りは、今もダイカストはスーパーヒーロー達の造形に使われている様で、喜ばしい事です。
 ある意味、日本の物作りの最終目標は、ガンダムなどのスーパーロボットを実際に作り出す事とも言えますが、将来それが完成する時にも、ダイカストパーツが使われている事を期待しています。



フジイ金型「6つの強み」とは?

webサービス
ダイカスト金型に圧倒的な自信 株式会社フジイ金型のホームページはこちらから
このページのトップへ
お見積や工場見学など何でもお気軽にお問合せください 0587-93-1101