富士重工のエンジン式刈払機にマグネシウムダイキャスト
アルミダイカストに比べると少ないのが、マグネシウムダイキャストですが、農業用の新商品に使われている模様です。
富士重工、「エンジン式刈払機 スバル ロビンカッター」2種を発売
富士重工業は、2月1日より富士重工産機販売(*)を通じて、エンジン刈払機 スバル ロビンカッターSCAシリーズ、SCMシリーズの販売を開始する。富士重工業として、エンジン式刈払機を販売するのは初めてとなる
[中略]
山林のハードな地ごしらえや除伐採などを可能にするため、高出力かつ低中速域でのトルクを重視したエンジンを搭載。また、耐久性能を高めたメインシャフト、ギアケースなどのほか、軽くて強度があり、放熱性も優れたマグネシウムダイキャスト製ファンカバーを採用するなど過酷な作業にも耐えうる仕様としている。
[後略]
引用元:2009年01月30日付 日経プレスリリース
自動車産業が引っ張っていた、アルミダイキャストが不調の中、マグネシウムダイキャストが、これからの注目を浴びている農業の世界で光っていますね。
これからは、農業を産業として見直す動きが高まっていますので、農機具へのダイカスト部品の活用が狙い目なのかもしれません。
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