ペガサスミシン製造、中国で鋳造部品増産
ここの所、ダイカスト業界には暗いニュースが多かったので、今回は明るい話題をピックアップします。
ペガサスミシン、中国で鋳造部品増産-能力60%増、年1920トンに
ペガサスミシン製造は中国生産子会社の天津ペガサス嶋本自動車部品(天津市)に、アルミニウム鋳造設備を増設し、2月に本格稼働する。鋳造部品の年産能力を従来比60%増の1920トンに高める。投資額は9000万円。天津ペガサス嶋本は自動車部品以外にも受注が拡大している。09年度後半にもさらなる能力増強を視野に入れ、09年度に売上高20億円を目指す。
溶解炉とダイカストマシンで構成する月産20トンの生産ラインを、5基から8基に増やした。工場の床面積は約4000平方メートルで、まだスペースに余裕がある。需要増に応じて、設備の追加を検討する。
(後略)引用元:2009年01月28日付 日刊工業新聞
自動車産業の冷え込みが厳しい中、「自動車部品以外にも受注が拡大している」との事で、誠に素晴らしいですね。
こういった元気なダイカスト部品メーカーさんが増えていって、業界を何とか復興していくと良いですね。
ペガサスミシン製造株式会社さんは大正3年に設立された歴史ある底力ある企業さんとの事ですので、是非、業界の為にも頑張って頂きたいと思います。
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