自動車メーカーのホンダが金型開発期間の短縮に取り組み
自動車メーカーの本田技研工業株式会社(通称:ホンダ)さんが、自動車の金型開発期間の短縮に取り組みを始めるとのニュースがあります。
ホンダ、金型開発期間を半減‐次期シビックから適用
ホンダは金型の開発期間を半分に短縮する。最も時間を要するボディー側面部品の1番金型で現状の約15カ月から7カ月程度にする。2011年に全面改良する次期シビックから適用する。商品開発から金型設計までの各業務プロセスを標準化すると同時に、金型設計で発生する不具合の予測データを織り込み、デザインと金型設計を同期化する。量産までの準備期間を短縮する。
[後略]
2008年12月09日付 日刊工業新聞より
フジイ金型でも、常に金型技術の継承・革新には常に力を入れております。
そして、こういった大手製造業の行う施策は、製造業が永遠に抱える、技術力の向上というテーマを、中小企業が如何に自社へ落とし込むかという点において、大いに刺激になります。
今後も大小問わず、金型開発に関わる企業が切磋琢磨をして、金型業界を盛り上げていけると良いですね。
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