工作機械主要8社、2008年の受注が大幅減
金型業界の動向も表している指標に、NC・MCなどの工作機械の受注動向がありますが、やはり2008年の数字は悪かったようです。
昨年の工作機械主要8社受注、12.6%減の5796億円12月の前年同月比の66%減は、幾ら何でも、酷い数字ですね…。日刊工業新聞社がまとめた工作機械主要8社の08年(1―12月)の受注実績は前年比12・6%減の5796億900万円となり、6年ぶりに前年実績を下回った。世界的な経済危機が表面化した10月以降の受注急落が響き、大型機が好調だった東芝機械グループを除く7社が減少となった。12月の8社合計は前年同月比66・2%減の189億5800万円となり、一段と悪化した。
(後略)引用元:2009年01月15日付 日刊工業新聞
2009年1月20日に、アメリカ大統領がオバマ氏に変わりますが、アメリカ発の景気回復で、アルミダイカスト業界・金型業界も持ち直してくれる事に期待をするしかありません。
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