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社長挨拶

日本の生きる道は、モノづくり立国以外にない
この時期に若い優秀な人材を集めて、次世代へ対応

昨今、世界同時不況においては、モノづくりに携わる我々金型業界も例外なく非常に厳しい状況にさらされております。
どの業界・業種も、現在の苦境をなんとか「耐えしのぐ」のみではないでしょうか。
しかし、そんな苦境もいずれは少しずつ明るくなると考えています。どのように考えても、日本の生きる道は「モノづくり立国」以外には無い、そう考えると我々が生きている金型業界もそんなに心配することもないと思います。
もちろん、品質、納期、コストに対する継続的な努力は怠ってはなりません。
できればこの時期に若く、優秀な人材を集めて次世代のモノづくり産業を支える金型製造企業でありたいと強く思っております。

 
 
金型づくりは、人づくり。繊細な感覚を持ち合わせた若い日本の力が鍵となる

何か会社が変化を遂げようとする時、従業員の年齢層が若いせいもあってか柔軟に対処してくれるのです。
今まで経験したことがない新しい工法に対して「今後はやっていかないといけない」と方向性を示すだけでその対処方法や進行計画、課題、問題点などを洗い出し、部署ごとに対策をたて、1つの業務としてスムーズにこなしています。
各部門・各ラインに専任制を導入したことは年齢層が若く、スキルが高い人材の育成につながっています。

 
 
これは、人件費を抑える事にもつながり、結果として、お客様へ「金型製作コストの削減」という形で繋がっていきます。繊細な感覚を必要とするこの金型製作においては、日本人、しいて言えば、将来のある若い人材に頼るしかないのです。
金型の設計・加工に妥協しない。社員全員が自信を持って、お客様に提案

創業以来、一貫して、品質向上に力を注いできました。当時の従業員もよくついてきてくれたと感謝しています。しかし、まだまだ満足出来るものではありません。また、満足してしまったら、フジイ金型の成長はストップするでしょう。

従業員の育成は、各担当部門での「5S」徹底を基本とし、人材育成があるからこそ、品質向上につながります。品質がいくら向上しても、人材のサービス・対応という面で成長がない場合、それは、企業の成長とは言えないと考えています。全従業員が一つ一つの金型に妥協しない、自己満足でもいいから自信の持てる設計や加工を行い、お客様に提供していく事が大切です。

 
余計な金型製作費は要りません。コストを抑えた、提案を目指します

余分な金型製作費は要りません。
社会は共存共栄であり、弊社だけが儲けようとは考えていません。
今までも設計段階で作業工程が多くかかる、とわかっている場合でも当社の案が、「良い型ができ、良い量産につながる」と判断できればコストを変えずに提案し施工してきました。
安いだけの型を作り、お客様が量産時に苦労する事だけは絶対にあってはならないと考えております。

 
 
お客様あってのフジイ金型で御座います。お付き合い頂いているお客様、また、当社に興味を示して下さり、このホームページより私のメッセージを読んでくださっている方、本当に有難う御座います。心より、お礼申し上げます。


フジイ金型「6つの強み」とは?

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